
「乳児保育ってなにをするの?」、「保育の専門性とはなに?」改めて問われたとき、皆さんはどのように考えるでしょうか。
「ただ預かっているだけではない」、「ただ遊んでいるだけではない」と言います。では、何を大切にして保育実践をしているのでしょうか。
「こどもの育ち」、「発達」というように、「生きる力を身につけていく発達過程」にかかわる乳児保育のあり方を、子どもの姿に学びたいと思います。こども家庭庁は「産前産後からの100か月実行計画」を掲げています。その最初の乳児保育の時期について、もっと語り合うことが重要です。また子育て支援がますます必要な社会であるからこそ、「乳児保育」の専門性を有する保育者、研究者が必要です。
皆様とともに学んでいきたいと思います。
※本大会は開催終了いたしました
| 主催 | 大阪総合保育大学 総合保育研究所 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面&オンライン開催 |
| 開催日 | 2026年3月14日(土) |