
「乳児保育ってなにをするの?」、「保育の専門性とはなに?」改めて問われたとき、皆さんはどのように考えるでしょうか。
「ただ預かっているだけではない」、「ただ遊んでいるだけではない」と言います。では、何を大切にして保育実践をしているのでしょうか。
「こどもの育ち」、「発達」というように、「生きる力を身につけていく発達過程」にかかわる乳児保育のあり方を、子どもの姿に学びたいと思います。こども家庭庁は「産前産後からの100か月実行計画」を掲げています。その最初の乳児保育の時期について、もっと語り合うことが重要です。また子育て支援がますます必要な社会であるからこそ、「乳児保育」の専門性を有する保育者、研究者が必要です。
皆様とともに学んでいきたいと思います。
日本乳幼児教育・保育者養成学会(乳児保育部会所属)理事長無藤隆先生が本学、総合保育研究所主催【無藤隆先生の著書「「愛と知の循環」としての保育」を巡っての質疑の会】にご登壇するために北野幸子先生(神戸大学)とご一緒に3月14日来学します。
対面(定員150名)またはzoom(定員100名)のどちらかでご参加いただけます。
詳細は添付チラシをご参照ください。
| 主催 | 大阪総合保育大学 総合保育研究所 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面&オンライン開催 |
| 開催日 | 2026年3月14日(土) |
※本大会は開催終了いたしました
| 大会テーマ | 「子ども・保育者・学生の共主体を実現する養成と研修のあり方」 |
|---|---|
| 主催 | 一般社団法人 日本乳幼児教育・保育者養成学会 |
| 開催形式 | オンライン及びオンデマンド開催 |
| 開催日 | 2025年12月20日(土) |