大阪総合保育大学短期大学部総合保育学科

1回生の5月から、毎週1日現場で子どもたちから学ぶインターンシップ=現場体験が魅力の学科です。授業で学んだことをすぐに現場で実践するなかで、教科書の知識がリアルな子どもたちとリンクして、先生として本当に必要なチカラが身につきます。
1回生の5月から、毎週1日現場で子どもたちから学ぶインターンシップ=現場体験が魅力の学科です。授業で学んだことをすぐに現場で実践するなかで、教科書の知識がリアルな子どもたちとリンクして、先生として本当に必要なチカラが身につきます。
保育士(国家資格)
幼稚園教諭2種免許(国家資格)
特別支援学校教諭2種免許(国家資格)(※1)
認定ベビーシッター/社会福祉主事任用資格
※1星槎大学との教育連携
毎週子どもたちに会えるのは本学だけ。毎週1年間続く子どもたちとの時間は、先生として必要なチカラを育ててくれます。
インターンシップや地域での子どもたちとのかかわりが、先生として本当に必要なチカラを教えてくれます。気がつけば普段の学内の授業も、より面白く、より実践的になります。
特別支援学校教諭免許は、特別支援学校で働くための国家資格で、本学では視覚障害や聴覚障害、知的障害、肢体不自由に限らず、何らかの障がいがある子どもたちを理解するために学びます。
週に1度のインターンシップとは…
1年間、同じ保育所・こども園・幼稚園の同じ子どもに会いに行ける、独自の現場経験のことです。子どもたちとのかかわりは楽しいだけではなく、いま自分に足りていないチカラを教えてくれます。学内での学びは、翌週子どもたちに会うまでの予習・復習時間でもあります。
インターンシップ参加中の学生は、子どもたちにとって週に1度会える“先生”。短期間の実習とは違い、いろいろな子どもと深い絆が生まれていきます。
インターンシップとは…
保育士資格・幼稚園教諭免許の取得に必要と国が定めた実習以外の現場経験学習。
毎週会う中で子どもたちは「○○せんせい!」と名前を覚えてくれて、次に会える日を楽しみに待っていてくれます。運動会などの年間行事を在学中に経験できるところも大きな魅力です。
●クリスマス会●おたのしみ会●運動会●劇発表会●音楽会●お誕生日会●生活発表会 など
毎週会う中で子どもたちは「○○せんせい!」と名前を覚えてくれて、次に会える日を楽しみに待っていてくれます。運動会などの年間行事を在学中に経験できるところも大きな魅力です。
●クリスマス会●おたのしみ会●運動会●劇発表会●音楽会●お誕生日会●生活発表会 など
1年間で、インターンシップ先の先生たちとの信頼関係も育まれます。子どもへの対応をすぐ側で学ぶことができ、その場に応じたアドバイスをしていただけるのはインターンシップならではの貴重な経験です。
短期間の実習では身につかないチカラや信頼関係があります。同じ子どもたちを1年間見続けないと、体験できない感動や喜びがあります。「先生」として必要なチカラだけでなく、必要な気持ちも教えてくれるのがインターンシップです。さらに、学生自身が就職先の適性を発見・経験できる重要な時間となります。
━ 1年間通うからわかること! ━
1 年後はまるで別人!?
1年間での成長が
よくわかる!!
1週間前にできなかったことが、できるようになっている。現場では、子どもの成長に驚かされることばかりです。年齢による心と身体の変化をすぐ近くで体感でき、子どもへの理解がより深まっていきます。
たとえば1年目は幼稚園、2年目は保育所に
自分にあった将来が
見つかる!!
1年ごとに違う現場にも行けるため、1回生は幼稚園、2回生は保育所へ行くこともできます。幼稚園・保育所、どちらも1年間経験できることで、自分に適した就職先を選べます。
インターンシップ先の先生との
信頼関係が築ける&
1年間の仕事の流れが体感できる!!
資格を取るための実習はどの学校でも行われます。でも、1年間を通じたインターンシップは本学独自。1年間で育まれる信頼関係があるからこそ、現場の先生方から親身で的確なアドバイスをいただけるのです。
近年、ASD(自閉スペクトラム症)やLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)などの子どもが増加している傾向にあり、専門的に学んだ保育園・幼稚園・こども園の先生が必要とされています。特別支援学校教諭免許は、特別支援学校で働くための国家資格で、本学では視覚障害や聴覚障害、知的障害、肢体不自由に限らず、何らかの障がいがある子どもたちを理解するために学びます。障がいについての知識や技術だけでなく、これから出会う子ども一人ひとりに応じた支援ができるようになるため、特別支援の考え方を身につけることが大切です。
| 学科基礎科目 | 城南のこころ(女性と人権)/社会人の基礎/清和気品の文化(華道・茶道)/キャリアデザイン演習/ 日本語表現A・B/ 英語コミュニケーションA・B/情報処理演習A |
|---|
| 学科基礎科目 | 日本の憲法と人権/体育(理論・実技)/幼児教育基礎Ⅰ・Ⅱ/情報処理演習B |
|---|---|
| 幼稚園教諭免許・ 保育士資格に関わる専門科目 | 保育原理/教育原理/教育制度/子ども家庭福祉/社会福祉/社会的養護Ⅰ・Ⅱ/保育者・教育者論/ 子ども家庭支援論/保育の心理学/子ども家庭支援の心理学/幼児理解と教育相談/子どもの理解と援助/ 子どもの保健/子どもの食と栄養Ⅰ・Ⅱ/教育方法・技術論/教育課程論・保育の計画と評価/ 保育内容(総論)/領域指導法(健康、人間関係・言葉、環境・表現)/人間関係/環境/言葉/乳児保育Ⅰ・Ⅱ/ 子どもの健康と安全/子育て支援/在宅保育/障害児保育Ⅰ・Ⅱ/特別支援教育基礎/障害の理解Ⅰ・Ⅱ/ インターンシップⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB・ⅢA・ⅢB・ⅣA・ⅣB |
| 表現技術 | 幼児音楽Ⅰ〜Ⅲ/音楽理論/うたと音楽(基礎・応用)/造形表現Ⅰ〜Ⅲ/身体表現Ⅰ・Ⅱ/身体と運動/ 表現法(絵本・読み聞かせ・人形劇・運動遊び・屋外遊び・室内遊び・ふれあい遊び 等) |
| 実習 | 教育実習Ⅰ・Ⅱ/保育実習Ⅰ〜Ⅲ/保育実習指導Ⅰ〜Ⅲ |
| 特別研究科目 | 保育実践演習Ⅰ・Ⅱ/教職実践演習(幼稚園)/卒業研究Ⅰ・Ⅱ |
卒業後、社会で活躍!
就職サポートも万全!自分にあった就職先を一緒に見つけましょう。インターンシップで経験値と対応力を身につけているから、現場でも不安なく“憧れの先生”をめざして活躍できます。
将来めざせる就職先
将来めざせる就職先保育所/幼稚園/認定こども園/児童養護施設(乳児院ほか)/障がい者・児福祉施設/企業内保育/一般企業
大阪総合保育大学3年次内部編入
短期大学部卒業後、さらに保育・教育について学びたい学生は、「内部特別編入試験」に合格することで、大阪総合保育大学 児童保育学部の3回生へ編入することができます。大阪総合保育大学は、「保育・教育のスペシャリスト」を育てる四年制大学。短大or四大で迷っている受験生にとっては、選択肢が広がるところも本学の魅力のひとつです。
「こどもビジネス」が学べる
子どもに関わる仕事は保育士や幼稚園・こども園の先生だけではありません。「こどもビジネス」を学ぶことで子どもたちに関わりのある幅広いビジネス=仕事を知り、将来の選択肢を広げていきます。